ぺーじをめくる音 2
2010年 07月 17日
夏蝶の屍をひきてゆく蟻一匹どこまでゆけどわが影を出ず
寺山修司
あめんぼの足つんつんと蹴る光ふるさと捨てたかちちはは捨てたか
川野里子
もうなにもしなくていいよイチモンジセセリおまへは死んだのだから
小島ゆかり
さいわいなことに、地元ショッピングセンターの広い駐車場が近くにある。ここは30分以内なら無料で停めることができる。
ただ、車を離れてから図書館へ行き、面白そうな本を探してからまた車に戻る。それが30分というのはかなりきつい。もちろん、駐車料金払えばそれで済むだけの話であるが、、、
かくして最近は、もっぱらターゲットを絞ってからの訪問だ。事前に借りる本を決め、もしくは図書館のPCで書籍検索しその本のある場所へまっしぐら。
おかげで図書館のゆったりとした雰囲気をあじわうことも、「あ!、これいいな、、、」とかの時間もすっかり失せてしまった。
図書館は休日に自転車で行くもんだ。やっぱり。
by kanitachibana | 2010-07-17 11:48 | 短歌 | Trackback(2) | Comments(0)

