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ぺーじをめくる音 2   




夏蝶の屍をひきてゆく蟻一匹どこまでゆけどわが影を出ず
                             寺山修司



あめんぼの足つんつんと蹴る光ふるさと捨てたかちちはは捨てたか
                                    川野里子



もうなにもしなくていいよイチモンジセセリおまへは死んだのだから
                                  小島ゆかり




 さいわいなことに、地元ショッピングセンターの広い駐車場が近くにある。ここは30分以内なら無料で停めることができる。
 ただ、車を離れてから図書館へ行き、面白そうな本を探してからまた車に戻る。それが30分というのはかなりきつい。もちろん、駐車料金払えばそれで済むだけの話であるが、、、

 かくして最近は、もっぱらターゲットを絞ってからの訪問だ。事前に借りる本を決め、もしくは図書館のPCで書籍検索しその本のある場所へまっしぐら。
 おかげで図書館のゆったりとした雰囲気をあじわうことも、「あ!、これいいな、、、」とかの時間もすっかり失せてしまった。

 図書館は休日に自転車で行くもんだ。やっぱり。

by kanitachibana | 2010-07-17 11:48 | 短歌 | Trackback(2) | Comments(0)

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